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訪問看護請求ソフトに使いやすさが求められる理由

私たちが暮らす日本は現在、超高齢化社会に突入しています。総務省が発表した平成25年度の統計によれば、日本の総人口は2020年には1億2410万人、2050年には1億人を割り込む予想がされている一方で、高齢化率は上昇が予想されており、2025年には総人口の約3割、2060年には約4割に達すると予想されています。
それはつまり、今後も訪問看護を利用する人は年々右肩上がりに増えるという予想でもあります。

そのようにして2025年には高齢化率が約3割の超高齢化社会に突入する日本ですから、訪問看護における従事者の平均年齢も上昇し、高齢者が従事することも当たり前の光景として見られるかもしれません。

WHO(世界保健機関)の定義として高齢者とは、65歳以上の高齢者の方を指しています。2025年の段階で65歳以上であれば、現在の年齢が55歳以上の方が当てはまります。そのような方の中には、仕事上パソコンの操作を行っている方もいますが、中にはパソコンに触れる機会が少ない方も多くいらっしゃいます。

そのような方が訪問介護業に従事すれば、今のIT化が進む介護業界で働くには大変な苦労が求められます。
そればかりか、操作性の難解さから、思いがけないミスにもつながりかねません。したがって、訪問看護従事者がより働きやすい環境を事業主が提供するには、誰が触れても操作性に優れた訪問看護請求ソフトの導入が必須であると言えます。

当社では、シンプルな画面と簡単な操作性を誇る訪問看護請求ソフトをご提供しております。
当社の訪問看護請求ソフトは、小規模から大規模まで活用可能であり、保守サポートも万全です。
また、リモートサポートもありますので、どなたでも安心してお使いいただけます。
これからの超高齢化社会に対応するには、どのような従事者でも安心して使用できる業務用ソフトが求められます。業務用ソフトや訪問看護システムの導入をお考えの方は、どうぞ当社の訪問看護請求ソフトをご利用ください。

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