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介護保険請求ソフトと操作スキルの向上

介護保険請求ソフトに代表される業務支援ソフトは、業務効率化に便利なものです。
こちらでは、より使いこなしていただくためのプラスアルファとして、パソコンの操作スキル向上のコツをご紹介します。

スタッフのパソコンスキル

特に介護事業に携わる方の中には日常的にパソコンを使わない業務の方もいらっしゃるため、中にはパソコン操作が苦手な方も珍しくありません。例えば、エクセルは業種を問わずどのような職場でも使われるオフィスソフトですが、直感的な操作だけでは難しい機能も多いため、介護事業に携わる方の中には不得手に感じている方も多いです。

当社の介護保険請求ソフトはどこにデータを入力すれば良いのか、どうすればデータの出力ができるのかができるだけ簡単に操作できるように設計されていますが、スタッフのパソコン操作スキルを向上につなげることができれば、より一層の業務効率化が実現できるのではないでしょうか?

操作の効率化を図る

操作の効率化を図る

介護保険請求ソフトなど1つの業種に特化したソフトにおいて操作しやすいと感じるために、画面を見ながら入力できるようにする=ブラインドタッチは、基礎として必要です。ブラインドタッチが苦手な理由としては、起点となる指が固定できていないことが挙げられます。

起点となる両手の人差し指の「J」と「F」のキーの意識は、ブラインドタッチを習得するために重要なポイントです。加えて介護事業に携わる方がこうしたソフトを使用する場合、テンキーによる数字の入力も良く行われます。パソコンのキーボードには「J」「F」のボタンに、触って区別できる目印がついています。

使い慣れている方にとっては当たり前のことですが、日常的にパソコンを使用しない方には馴染みの薄い情報でもあります。また、業務効率化のためには1つの動作でコマンドが達成できるようにするショートカットキーも役立ちます。

当社の介護保険請求ソフトには、ワードやエクセルのショートカットと共通して使えるショートカットキーも設定しているので、操作上良く行われるデータの開閉・入力編集・入力可能なポイントの移動など、良く使用するショートカットキーに関しては共有するがおすすめです。
介護保険請求ソフトをはじめとするソフトウェアは業務効率化が目的です。
より業務効率化をスムーズにするために、スタッフ全体の操作スキル向上も図ってみませんか?

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