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新規システム導入のポイント

介護の現場では、医療介護請求ソフトや訪問介護請求ソフトなど、様々な業務効率化に役立つ新規システム導入が進められています。こうした介護現場に限らず、事務業務に関わるITインフラ整備には失敗しないポイントが存在します。

陳腐化しない

理想のシステム導入と言うと、導入費用が格安であることや、使いやすいといった様々な要素があります。その中で最も重視されるべき要素は、陳腐化せず長く活用できるということではないでしょうか。特に介護保険に基づく医療介護請求ソフトなど、介護保険法改正にも対応するシステムは必須とお考えの事業主様が多いです。当社の医療介護請求ソフトは介護保険制定時からの運用実績があります。これまでの様々な法改正に対応してきた実績は、実際にご利用いただく中で実感していただけると思います。

サーバーOSのサポート期限

OSとはWindowsやMacのことを言います。しかし、一口にOSと言っても様々で、例えばWindowsにもVistaや7、8.1など様々なバージョンが存在します。サーバーOSのサポートが期限切れしていると、OSそのものに問題が出た時システムが利用できなくなる可能性も否めません。2014年の4月には、ユーザーも多かったXPのサポートが終了になりました。サポート期限が切れたことを理由に、医療介護ソフトで事業所のITインフラ整備をご検討されてみても良いのではないでしょうか。

ブラックボックス化

どんなに素晴らしいシステムでも、それを最大限生かせない運用方法があります。システムのブラックボックス化はその1つです。例えば、事業所内で請求業務に関わる業務を1人のスタッフが医療介護請求ソフトで行っていたとします。システム運用に携わる唯一のスタッフが退職してしまうことで、システムがブラックボックス化してしまうのはよくある事例の1つです。ブラックボックス化を防ぐためにも、機械操作が不得手な方でも直感的に扱うことができるシステムは重宝します。

新規システム導入後、上手に運用できていないと感じている事業主様は意外に少なくありません。失敗しないシステム導入のために、ポイントを抑えたシステム導入をご検討ください。

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