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お客様の声

医療法人社団福寿会 在宅支援センターふくろう
なくてはならない存在です

医療法人社団福寿会 在宅支援センターふくろう

所長 弓狩 幸生 様

にインタビューを伺いました。

医療法人社団福寿会の在宅支援センターふくろう様は、ケアマネージャー12名の大きな居宅支援事業所で、地域に密着し、積極的な支援を行っています。今回は、在宅支援センターふくろうの弓狩幸生所長からお話を伺いました。

―在宅支援センターふくろうのケアマネージャーさんはどのような業務をしていますか?

月初は前月サービス事業所が提供したサービス実績をチェックして、10日までに給付管理業務を中心に行い、中旬から月までに担当利用者(標準件数は要介護35件、要支援8件)を訪問し、モニタリングと翌月のサービス利用票を配布します。月末近くなると(だいたい25日頃)翌月のサービス提供票を各事業所に配布します。

一日の仕事の流れは、朝、みんなで掃除をして全体ミーティングをした後、各人のスケジュールで利用者訪問、サービス担当者会議、記録作成、区より委託認定調査などの業務に入ります。夕方、訪問から戻って、必要な手配や調整、記録、業務日誌等を作成しています。

―外出も多く、様々な関係者との調整や記録作成など、業務の質と効率の両立が求められるお仕事なのですね。プライムケアをお使いいただいておりますが、ケアマネージャーの業務にどのようにご活用いただいていますか?

一心同体と言えます。給付管理はもちろんですが、ケアマネージャーが日々作成する書類や記録は基本的にプライムケアで行います。プライムケアが使えないとほとんど仕事ができない、業務停止、開店休業状態となってしまいます。また、担当者不在の時なども常にプライムケアで情報を確認しながら対応していますので、無くてはならない存在です。

プライムケアの良い点を挙げるとしたらどのようなところでしょうか?

ケアプランやモニタリング、サービス利用票・提供票がスムーズに作成できること。給付管理が間違いなくできること。制度改正や報酬改正の際にスムーズに移行してもらえることですね。

インタビュー後記

ありがとうございます。
皆様の業務にもっと役立つ機能を取り入れていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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